2015年9月16日
デジタルアーツ/「i‐フィルター」を IIJの個人向けMVNO回線に提供開始
デジタルアーツは16日、インターネットイニシアティブ(IIJ)が販売する、個人向けモバイルデータ通信サービス(MVNO回線)「IIJmio(アイアイジェイミオ)高速モバイル/Dサービス」にWebフィルタリングアプリ「i-フィルター for マルチデバイス」の提供を開始した。料金は月額360円(税抜)。
IIJは今回、スマートフォンの安全性を向上するセキュリティ対策アプリを月額課金で利用できる「モバイルオプション」の販売を開始した。その中で、青少年の利用者のセキュリティ対策アプリの1つとして、「i-フィルター for マルチデバイス」の採用を決定した。
「i-フィルター for マルチデバイス」は、AndroidとiOS端末の両方に対応し、Webフィルタリングだけでなく、アプリフィルタリング機能もあり、フィルタリング強度も利用者の希望に合わせて設定を調整できる利便性の高さをIIJが評価し、採用に至ったという。
青少年へのスマートフォンの普及が進み、年々低年齢化する背景を受け、ICT関連の企業が加盟しているテレコムサービス協会のMVNO委員会では、今年3月に「MVNOにおける青少年へのフィルタリングサービスの加入奨励に関する指針 (ガイドライン)」を発表した。
このガイドラインの中で、店頭でのスマートフォン・携帯電話の販売と同様に、MVNO事業者に対しても、青少年の使用有無の確認とフィルタリングサービスの説明、保護者によるフィルタリング解除の申し出の確認を指針として定めており、有効なフィルタリングサービスの1つとして「i-フィルター」が認定されている。
今後もデジタルアーツでは、MVNO回線の利用者に対し、青少年におけるフィルタリングの重要性を訴求するとともに、1人でも多くの人が安全・安心な環境でインターネットに接続できるよう、「i-フィルター」の認知度向上に努めるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










