2018年12月11日
「キッズ@nifty」、小中学生が選ぶ今年の漢字は2年連続で「恋」
ニフティが運営する子ども向けサイト「キッズ@nifty」は10日、小・中学生から集まった「小・中学生が選ぶ2018年の漢字」を発表した。
同発表は、今年で2回目だが、2017年に続き、2018年も第1位には「恋」(50票)がランクインした。「恋」は小・中学生にとって最大の関心事であることがうかがえる。
第2位は「災」(31票)。地震や豪雨など、今年は各地で自然災害が発生したことが子どもたちにとっても印象深かったようだ。
以下、3位「楽」(22票)、4位「新」(20票)、5位「終」(18票)、6位「涙」(16票)、7位「友」(14票)、8位は「変」、「笑」、「幸」(各12票)、9位「平」(11票)、10位「疲」(9票)という結果だった。
回答の多かった小5~中1について学年別の結果をみると、小5は「恋」、「災」、「夢」の順で、小6は「恋」、「終」、「災」、中1は「新」、「恋」、「楽・笑」の順に多かった。
同調査は、10月9日~11月25日にかけて集計。有効回答数は563件。
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