2023年2月16日
iTeachers TV Vol.350 日本大学櫻丘高等学校 田中忠司 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは15日、iTeachers TV Vol.350 日本大学櫻丘高等学校 田中忠司 先生による「Before/After コロナのICT活用について(後編)」を公開した。
ICT活用が進むにつれて、授業内外で少しずつ良い変化が現れている。授業では、学びのあり方や活動形態に変化が出てきた。今回紹介している「情報科」では、座学の内容と実習との連携や、個人・ペア・グループとさまざまな形態での活動形態を考慮し、ものづくりを通じて生徒自ら学力や創造性を培う授業を展開している。一方、授業外では、部活動や委員会活動、学校行事などでの活用が進むとともに、校務の効率化による働き方改革にも役立っている。今回紹介するる文化祭や修学旅行などは、他校でもすぐに実践できる活用事例。
田中先生は、情報科教諭。校内のICT環境整備や情報教育における高大連携などを担当。また、所属系列校を対象に有志のICT勉強会を主宰し、教育活動でのICT活用の普及に努めている。Google for Education 認定トレーナー。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の皆森浩奈 先生による「ドメイン取得でクラウド導入に挑戦」。
皆森先生は、千葉県千葉市出身。高校時代から片岡先生のもと、iPadやPCでの創作活動に親しみつつ、校内の大規模Wi-Fiネットワークの構築にも携わる。大学では経営や情報システム的な思考を学校教育に取り入れ、それを活用出来る教員を目指し、研究を行う。2022年度から千葉県の教諭として採用され現職。今後はFPの知識を活かしながら、社会に必要とされるものづくり教育を行う。
□ Before/After コロナのICT活用について(後編)
□ Before/After コロナのICT活用について(前編)
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