2018年3月22日
iTeachers TV Vol.132 前原小学校の石井康友先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは21日、iTeachers TV Vol.132 小金井市立前原小学校の石井 康友 先生による「1人1台のノートパソコンで学校はこう変わる!〜前原小学校5年生の1日〜(前編)」を公開した。
東京都にある小金井市立前原小学校5年生の教室。1人1台の「Chromebook」があり、いつでもインターネットが使える。また様々な企業やNPOとコラボし、たくさんのプログラミングツールやオンライン教材が整備されている。
このような環境で学校教育はどう変わるのか。これはある公立小学校の日常。◯月◯日◯曜日、さぁ今日も1日がはじまる。子どもたちは教室に入るなり、モニターテレビに注目し、連絡事項や朝学習の内容を確認する。そして、「Chromebook」を開いて、さっそく「スクールタクト」に取り組む。「静かに繋がり合う時間」を終えるといよいよ授業のはじまり。1時間目は算数。教科書と「イーボード」、「やるkey」を使って学んでいる。子どもたちは自分のペースで学習することができる。
石井先生は、神奈川県茅ヶ崎市立梅田小学校で正規職員として7年間勤める。2015年、ICT教育を積極的に推進している松田孝校長と出会い、教育への想いを共有し合う。そして3年の時を経て、神奈川県の職員を退職することを決心。松田校長が勤める、東京都小金井市立前原小学校へ転勤する。教育について思考し続けることが趣味で、現在は公立校でのブレンディッド・ラーニングを研究中。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、教育ICTコンサルタントの小池 幸司 氏による、「教育現場で使えるiPadアプリ講座」。今回紹介するのは、「Sphero Edu」。
小池さんは、2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長。
□ 1人1台のノートパソコンで学校はこう変わる!〜前原小学校5年生の1日〜(前編)
最新ニュース
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)
- ワオ高校、「出張オープンスクール」第3弾を全国3カ所で開催(2026年10月23日)











