2019年10月24日
iTeachers TV Vol.206 玉川大学工学部 大森隆司 先生
iTeachersとiTeachers Academyは23日、iTeachers TV Vol.205 玉川大学工学部の大森隆司教授による「教育の未来を切り開く、子どもの関心を『見える化」』(後編)」を公開した。
後編では、まず子どもの行動から「関心」を推定する上で重要な、子どもの「位置」・「向き」という行動量について触れる。次に、これまでの教育フィールドでの検証結果から、保育士による子どもの関心の評価と、機械的方法による子どもの「位置」・「向き」という行動の評価を比較。AI技術によって子どもの関心傾向を推定できるということを示す。最後に現在、独自開発したセンサを教育施設へ実装し、センシングシステムを構築した事例を紹介する。
大森先生は、脳という神経機構に知的な行動が生まれる情報的なメカニズムに興味があり、認知科学、人工知能、発達、神経科学などの諸学問を足をつっこみながら、心に関わる脳の情報処理過程の解明と工学的な実現を試みている。最近は、子どもの非認知能力を導くAI技術の開発に熱中している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、教育ICTコンサルタントの小池 幸司 氏による、「教育現場で使えるiPadアプリ講座」。今回紹介するは、「ホワイトボード」。
小池氏は、2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長。
□ 教育の未来を切り開く、子どもの関心を『見える化」』(後編)
□ 教育の未来を切り開く、子どもの関心を『見える化」』(前編)
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)











