2023年9月28日
iTeachers TV Vol.379 日本体育大学柏高校 森中里衣 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは27日、iTeachers TV Vol.379 日本体育大学柏高等学校 森中里衣 先生による「ICT活用で生徒も教員も日々新しい発見を!(後編)」を公開した。
授業でのICT活用例を紹介する。2023年度は受け持っている授業が3学年のみということもあり、授業では生徒が英語を「学習する」というよりは「使う」に重きを置いて、「インプット < アウトプット」を意識して展開している。そこで大活躍するのがICTを利用した授業作りだと感じている。英語の授業での導入・展開・まとめのあらゆる場面でICTを取り入れることで、英語を「使う」・「触れる」ことへの手軽さのイメージを生徒へ植えることができると考えている。
森中先生は、日本大学文理学部英文学科を卒業、1年間文理学部の任期制職員として勤務。その後2020年度から2年間、上野学園中学校高等学校で非常勤講師として勤務後、2022年度から現在の日本体育大学柏高等学校に常勤講師として着任。同年にロイロ認定ティーチャー、2023年度に入りApple TeacherとApple Teacher Swift Playgroundsの認定を取得。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「」。
平井氏は、茨城県の公立小中学校、教育委員会で33年間の勤務を経て現職。茨城大学非常勤講師、経済産業省産業構造審議会臨時委員、文部科学省学校教育情報化推進専門家会議委員、文部科学省ICT活用教育アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房デジタルの日検討委員会WG委員、他複数の自治体の教育アドバイザーを務める。現在は、全国を廻り、ICT機器整備からその活用、プログラミングやオンライン授業まで、ICT活用全般のコンサルティングに取り組んでいる。
□ ICT活用で生徒も教員も日々新しい発見を!(後編)
□ ICT活用で生徒も教員も日々新しい発見を!(前編)
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