2020年10月29日
iTeachers TV Vol.249 市川工業高校 菅原 唯 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは28日、iTeachers TV Vol.248 千葉県立市川工業高等学校の菅原 唯 先生による「つながり × 0→1のICT授業(後編)」を公開した。
後半では、休校期間明けのICT活用について触れ、現在の取り組み状況や今後の実践計画について話す。休校期間が明けると、Googleアカウントの発行や情報モラル教育が行われ、全生徒がICTを活用して授業を受けられる環境が整った。ICT活用は電気科という単一学科での取り組みから、他の教科、そして学校全体へと広がっていった。菅原先生が行っている実践と今後の実践計画を説明した後、現在の学校体制や他の教職員のICT活用の現状・意識の変化についても紹介する。
菅原先生は、大学院在学中、フィンランドで保育園から大学までの全教育機関を巡り深い感銘を受ける。これをきっかけに教育へのやりがいを感じ教員の道へ。千葉県の理科の大会審査等に携わり、教科研究員として研究を行う。千葉県立市川工業高等学校では、ICT活用や国際理解、英語のSTEAM授業に取り組む。「生徒と共に学びあう」ことをモットーに日々実践を重ねている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井 聡一郎 氏による「micro:bit+赤ボードで可能性無限!」。
平井氏は、茨城県の公立小、中学校で22年間、市町及び県教委で指導主事として11年間勤務する。古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、現職。併せて、文科省、総務省の教育ICTに関わる委員を歴任。現在、全国各地でICT機器活用による教育改革に取り組み、特に小学校でのプログラミングの普及に多くの実践を重ねている。教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ つながり × 0→1のICT授業(後編)
□ つながり × 0→1のICT授業(前編)
最新ニュース
- デジタルハリウッド、長野県「DXハイスクール支援事業」を受託(2026年9月2日)
- グッドニュース、職業教育プラットフォーム「Careermap」が「2026年7月 採用活動の実態調査」を実施(2026年9月2日)
- 約8割が学校タブレットを週1日以上自宅で利用 =「Broad WiMAX」調べ=(2026年9月2日)
- 自由教育、滝野川高等学院の保護者対象に「親は子どものSOSに気付けているのか」の調査実施(2026年9月2日)
- ZEN大学、授業料免除型奨学金「日本財団ZEN大学奨学金」の支給枠を700名から最大1050名に拡大(2026年9月2日)
- 日本大学・ETS・IIBC、英語教育の発展と学習者の英語力向上に向けたMOUを締結(2026年9月2日)
- 近畿大学、多様な特性を持つ子どもを対象に「大学体験プログラム」を開催(2026年9月2日)
- CODREA、AI×Web3プログラミング教育「Education Lab」フランチャイズ展開を開始(2026年9月2日)
- 内田洋行、セミナー「AI時代の先生を誰がどう育てるのか」27日開催(2026年9月2日)
- SHIFT AI、専門家が解説する「家庭のAIルール10か条」29日開催(2026年9月2日)











