2021年9月30日
iTeachers TV Vol.290 東海大学付属相模高校・中等部 犬塚孝一 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは29日、iTeachers TV Vol.290 東海大学付属相模高等学校・中等部ICT教育推進委員長の犬塚孝一 先生による「Before/Afterによる変化 ~iPadによる、一斉・個別・協働で学校がこう変わった~(前編)」を公開した。
東海大学付属相模高等学校・中等部では、2014年からiPadを試験導入し、2017年に中等部1年生からBYODによる1人1台環境を学年進行で開始。現在2200台以上の端末が稼働している。試験導入当初は、授業とICTが直結せず、iPadが使われない状態など多くの失敗を経験してきた。しかし現在では中等部の多くの授業や授業外での取り組みにICTが活用され、欠かせない存在になっている。前編ではICTを促進する上で重要な一斉・個別・協働の組み合わせ、取り組みの全体像、導入活用を加速するポイントを解説。また、生徒、教員、保護者のつながり、教員の働き方の変化についても紹介する。
犬塚先生は、中等部3年の学級担任および技術、理科を担当。これからの学びを考え、授業ではドローンプログラミングやテーマムービー作成などを実践している。ICTだからできる学びの本質と向き合い、日々、楽しく奮闘中。中等部ICT教育推進委員長、東海大付属校の学園ICT教育推進委員として、より良い教育ICTを目指している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、エー・フリークの石川健太 氏による「私が聞いたiPadが壊れる場面 トップ5」。
石川氏は、カナダ、ブリティッシュコロンビア州の高校を経て、青山学院大学に入学。大学卒業後は大手旅行代理店に入社し修学旅行や教育旅行等を担当。ICT教育に強い関心を持つ。現在はエー・フリークで学校ICT担当を務める。ICT端末を「使用する生徒」と「購入に関わる先生・保護者」が困らない製品を届けられるよう、学校現場の声を大切にしている。昼は学校ICT担当。夜は一児の父として、日々奮闘中。
□ Before/Afterによる変化 ~iPadによる、一斉・個別・協働で学校がこう変わった~(前編)
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