2017年11月2日
iTeachers TV Vol.115 情報通信総合研究所の平井 聡一郎氏(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは1日、iTeachers TV Vol.115 情報通信総合研究所 特別研究員の平井 聡一郎氏による「ここから始める小学校プログラミング(後編)」を公開した。
小学校段階におけるプログラミング教育。2ed STEPはスクラッチベースの言語によるビジュアルプログラミングです。UIが使いやすいこと、先行実践や参考文献も多いことがその理由としてあげられる。ここでは、先生が授業をイメージしやすいという点から「動く絵本」作成を勧めている。いきなりプログラミングをするのではなく、テキストから絵コンテを起こし、その上でプログラミングという流れが効果的。そのような段階を経て、3rd STEPとしてのフィジカルプログラミングに進んでいく。画面上だけの2次元のプログラミングから、ロボットなどの3次元のリアルなプログラミングに移行することで、より教育的効果を上げることができるという。
平井氏は、茨城県の公立小、中学校で22年間、市町及び県教委で指導主事として11年間勤務。古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、現職。併せて、文部科学省、総務省の教育ICTに関わる委員を歴任。現在、全国各地でICT機器活用による教育改革に取り組み、特に小学校でのプログラミングの普及で多くの実践を重ねている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、デジタルハリウッド大学の小松学史 准教授による、「教育現場で使える!ネットサービス活用講座」。今回紹介するのは、「Google Classroom」。
小松先生は、2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。
□ ここから始める小学校プログラミング(後編)
□ ここから始める小学校プログラミング(前編)
最新ニュース
- 学校の授業以外の英語学習、小学生では約8割、中高生では9割以上が経験=栄光ゼミ調べ=(2026年2月26日)
- 全国大学生活協同組合連合会、「第61回学生の消費生活実態調査」を報告(2026年2月26日)
- すららネット、月額制の子育てコミュニティ&支援サービス「ほめビリティ・ラウンジ」開始(2026年2月26日)
- MetaMoJi、「プライバシーマーク」認定を取得 教育などDX推進とデータ利活用体制を強化(2026年2月26日)
- COMPASS、「キュビナ」で学習者用デジタル教科書のアカウント・ライセンス管理を不要にするLTI連携機能を提供(2026年2月26日)
- DIS、Google for Education Global Partner Forumで「Sales Leadership Award」を受賞(2026年2月26日)
- Notion Labs Japan、慶應義塾と「世界最高峰のAIキャンパス」実現に向け戦略的連携を開始(2026年2月26日)
- 河合塾ドルトンスクール名古屋校、春のセミナー 3月26日~28日開催(2026年2月26日)
- LX DESIGN、福岡市の小学校で公開授業「福岡イチ受けたい授業!?~ワクワク授業大作戦~」実施(2026年2月26日)
- コードタクト、授業支援クラウド「スクールタクト」の東京みらい中学での実践事例を公開(2026年2月26日)












