2025年4月9日
ユーバーの「Scratchで小・中学校のプログラミング」Vol.01 <アニメーションを作る>
ユーバープログラミングスクールの中村里香代表による、小・中学校のプログラミング授業で使ってほしいプログラミング言語Scratch(スクラッチ)の学習動画第1回。
今回は<初心者>向け、Scratch操作の基本となるブロックを使ったキャラクターの動きのプログラム です。
▶複数の「絵」をパラパラ漫画のように切り替える
アニメーションするためには、複数の「絵」が必要です。ノートの端に少しずつ動きの異なる絵を書いてパラパラ漫画をしたことありませんか?
あれと同じ仕組みです。
この「絵」をスクラッチでは「コスチューム」といいます。動画では2〜4枚の絵を用意して「次のコスチュームにする」ブロックで切り替えています。絵を切り替えるタイミングは、「○秒待つ」ブロックで調節します。
▶「うさぎ」のプログラム
歩くアニメーションをしながら移動を繰り返します。

▶自分で描いた絵でアニメーションする
スプライト(スクラッチのキャラのこと)に絵を2つ描きました。1つ描いたら、複製して動きを出したい部分だけを変更すると良いと思います。詳しい手順は動画をみてください。

▶スクラッチのライブラリを使う
スクラッチには作品に使用できる絵や写真、音といった素材(ライブラリ)があります。「スプライトを選ぶ」で追加したらコスチュームタブを表示して絵や写真を確認できます。

<筆者プロフィール>
ユーバー株式会社 代表 中村里香
2017年4月、すべての子どもが楽しく学べるプログラミング教育を目指し、ユーバー株式会社を設立。プログラミング教室運営、クラウド型学習サービス「うさプロオンライン」の提供、教材開発、講師育成支援、体験イベントの開催などを行う。環境に左右されない学びの機会を届けるため、教育現場や企業と連携し活動中。
ご質問・お問い合わせ info@yuber.jp 中村宛(ご質問は該当記事のURLを添えてください)
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)












