2013年2月8日
豊島区/校内無線LAN化・学習用パソコン導入予算2600万
豊島区は、2013年度当初予算案(1,022億4800万円)のなかで、校内の無線LAN化や学習用パソコン導入など教育の情報化に関する事業費として約2600万円を計上したと公表した。
これは、21 世紀にふさわしい学びと学校環境を推進するための事業で、内訳としては、校内LAN の整備と普通教室の無線LAN 化(1480万円)、学校学習用パソコンの整備(520万円)、ICT 支援(604万円)など。
豊島区では、2012年3 月に「としま教育の情報化ビジョン」を策定、同区立千川中学校では日本マイクロソフト社等とタブレット型パソコンを活用した実証実験プロジェクトを展開するなど、教育の情報化推進に取り組んできた。
今後、無線LAN 環境の整備に合わせて、パソコンルームのデスクトップ型PCではなく教室の内外で自由に活用できるタブレット型PCを中学校全校に導入するとしている。
問い合わせ先
豊島区 広報課報道グループ
電 話:03‐3981-4122
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











