2013年3月4日
パナソニック/学研教室指導者端末として「BizPad」を納入
パナソニック システムソリューションズ ジャパンは2月28日、学研エデュケーショナルに、業務用タブレット端末「BizPad(ビズパッド)」約1,600台を納入したと発表した。
学研エデュケーショナルが、3月1日からスタートする新しい家庭学習サポートプログラム「学研i(アイ)コース」の指導者用タブレット、第1次募集分。
このプログラムは従来の紙ベースの教材にICT活用としてタブレット学習を加えることで、学習の質・量を充実させ、子どもたちのさらなる学力アップを目指すもの。
また、音声や動画によるマルチメディアコンテンツにより、学習意欲の向上と、学研教室の入会促進・会員継続なども狙っている。
今回のビズパッド導入は学習用コンテンツの確認を行うと共に、学習スケジュール・進捗管理・教材発注・事務連絡ツールなど指導の均質化や管理業務効率の向上を目的にしたもので、全国の約15,000教室への導入も検討している。
パナソニックでは、あわせて「モバイル端末ライフサイクルマネジメントサービス」(モバイル端末LCM)として、端末キッティングから端末管理サービスなども提供する。
問い合わせ先
パナソニック システムソリューションズ ジャパン
経営企画グループ コミュニケーションチーム
電 話:03-5148-5274
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