2013年4月4日
デジタル・ナレ/教育のデジタル化に関する調査結果セミナーで発表
デジタル・ナレッジは、4月25日開催のセミナーで、eラーニング戦略研究所が行った『小・中・高校生のPCおよびネット利用学習に関する調査』『韓国におけるデジタル教科書導入に関する調査』『iPadを活用した学習の効果検証』の結果を発表する。
この調査では、小学生の約4人に1人、中学生の約2人に1人、高校生の約3人に1人が家庭での学習にPCやインターネットを利用していることが明らかとなっている。
また、韓国のデジタル教科書については教員の4割が肯定的意見であるが、「(導入しても)教育効果を高められない」「著作権の問題がクリアできていない」といったデメリット面も指摘されているとする。
今回のセミナーでは、PCやインターネットの学習利用状況や、韓国における”教育のデジタル化”の現状と課題、予習率100%・予習時間2倍・理解率85%を実現したiPadの活用事例などについてアンケート調査結果を発表するとともに、学校・塾におけるPCやインターネット活用事例なども紹介する。
概要
・日 時:4月25日(木)15:00-17:00(14:30より受付開始)
・会 場:デジタル・ナレッジ eラーニング・ラボ秋葉原
(東京都台東区上野5丁目3番4号)
・定 員:20名(先着、定員に達し次第締め切り)
・費 用:無料
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問い合わせ先
デジタル・ナレッジ
電 話:03-5846-2131(代表)
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