2013年4月1日
IPA/「情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール」作品募集
情報処理推進機構(IPA)は28日、「第9回IPA情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール」の作品募集を、4月1日から開始すると発表した。
「情報セキュリティ標語・ポスター・4コマ漫画コンクール」は、小学生から高校生および高専生を対象に、2006年から開始し、今年で9回目。
制作する過程において、児童や生徒自身がコンピューターウイルスへの感染や不正アクセス、情報漏えいなどの脅威から身を守る方法を考えること、明るいネットワーク社会の実現に向けた情報セキュリティ意識向上のきっかけとなること、著作権の意義を理解することなどを目的に実施している。
募集概要
募集内容:「情報モラル/セキュリティ」の大切さを伝える標語、ポスター、4コマ漫画
テーマ:携帯電話(スマートフォン)、パスワード、個人情報、ルール、マナー、パソコン、
ウイルス、 ネットトラブル、チェーンメール、著作権
応募資格: 全国の小学生、中学生、高校生、高専生(国籍は不問)
募集期間:2013年4月1日(月)~2013年9月9日(月) 当日必着
関連URL
問い合わせ先
IPA 技術本部 セキュリティセンター
電 話:03-5978-7508
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












