2013年6月7日
DNP/ CyberZと連携し大学キャンパスでO2Oプラットフォームを展開
大日本印刷(DNP)は6日、CyberZと連携し、大学キャンパスに設置するNFCスマートポスター*1を活用したO2O(Online to Offline*2)プロモーション支援サービスを15日から開始すると発表した。
このプラットフォームは、学生がNFCスマートポスターにNFC搭載スマートフォンを近づけると、アプリのダウンロードや会員登録、画像や動画による商品の紹介、クーポンや割引券などの多様な情報を受け取ることができるというもの。
企業はこれらの情報を配信することで店舗への誘導などが可能となる。
急速に普及するスマートフォンアプリを活用してオンラインで集客し、実際の店舗に誘導して商品購入を促進するO2Oへ注目が集まっている。
今回DNPとCyberZは、6大学の7つのキャンパス内に、NFCスマートポスターを設置し、サイバーエージェントが運営する「Ameba」のゲームアプリのダウンロードを大学生向けに展開する。
*1:NFC(近距離無線通信技術)タグを貼り付けたポスター。
*2:オンラインとオフライン(実店舗)の購買活動が連携し合うこと。
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