2014年4月16日
立教大学/スマホ連動マップで池袋の地域活性化を図る
立教大学は10日、大日本印刷の支援のもと、経済学部廣江彰ゼミナールの学生が地域活性化を目的とした「池袋スマートマップ」を作成したと発表した。
一覧性に優れる紙の地図と、大量の情報を掲載できるデジタルコンテンツを組み合わせたO2O(Online to Offline)プロモーションツール。
書店で配布するブックカバーに、学生おすすめのスポットがプリントされており、ブックカバーに貼付されたNFC(Near Field Communication)タグにスマートフォンをかざすことで、池袋駅周辺の飲食店や観光スポットなどの情報が配信される仕組み。
NFCタグ付きブックカバーは5000部用意し、10日から、池袋の4書店(ジュンク堂書店池袋本店、三省堂池袋店、リブロ池袋本店、芳林堂コミックプラザ)で配布されている。
池袋駅周辺の街歩きへ誘導すると共に、来店促進につながることが期待されるという。
立教大学経済学部の廣江彰ゼミナールでは、「東京的産業の研究」をテーマに、まちづくりの企画立案、提案、実行に取り組み、1999年度から学生が西池袋の地域活性化を目的にフリーペーパーの制作や映像配信、イベントなどを開催してきた。
関連URL
問い合わせ先
立教学院広報課
電 話:03-3985-2202
最新ニュース
- 東京都、STEM分野の職場を見学「女子中高生向けオフィスツアー」第2弾 参加者募集開始(2026年6月26日)
- 埼玉県、夏休み3DAYsオーストラリアにオンライン留学体験の募集開始(2026年6月26日)
- アイガー、大学サバイバル時代 本当に選ばれる大学とは「学費ナビ大賞 2026」ランキング発表(2026年6月26日)
- 小学生を持つ共働き家庭の教育分担、70%が「母親中心」=塾選調べ=(2026年6月26日)
- 元Google米国本社副社長 村上学長の新大学「国際工科専門職大学」 2027年4月開学(2026年6月26日)
- 神奈川大学、文部科学省「AI for Science(SPReAD)」第1回公募で同学から3件が採択(2026年6月26日)
- 青楓館高等学院、学院長と在校生が「教育AIサミット」に登壇・出展(2026年6月26日)
- プログラミング教育 HALLO、NHK学園高等学校のセレクション講座 プログラミング講座」に導入(2026年6月26日)
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年6月26日)
- 先端教育機構、特別セミナー「次世代セキュリティ基盤の実装」7月9・16日無料開催(2026年6月26日)











