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2013年6月11日
内田洋行/筑波大附属小とICT利活用で実証実験開始
内田洋行は10日、1人1台のタブレット端末を有効活用する教育事例の開発を目的とした産学協同の実証実験を筑波大学附属小学校(筑波大附属小)と開始すると発表した。
筑波大附属小が、内田洋行の「フューチャークラスルーム」を導入したのを契機に、筑波大附属小の全教科全学年を対象に、1人1台のタブレット端末を活用した授業の特性や効果的な活用方法などを検証し、教育現場へのフィードバックとして具体的な授業事例の開発を協同で実施するもの。
「フューチャークラスルーム」は建築躯体に手を加えずにICT教育空間を構築できるアルミフレームベース「スマートインフィル」や「マルチプロジェクション」「無線画像伝送システム」「授業支援システム」「デジタルスクールノート」「教材提示装置(書画カメラ)」などの一連のICT教育機器に、いす、テーブル、PC、タブレットPC、端末保管庫までトータルにICT教育環境を実現する内田洋行のシステム。
筑波大附属小は2013年3月に「フューチャークラスルーム」を導入した。
この実証研究には、日本マイクロソフト、富士通が協力企業として参加している。
*「フューチャークラスルーム」関連の動画ニュースはこちら。
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問い合わせ先
内田洋行 公共本部
教育コンテンツ企画部
電 話03-5634-6638
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