2014年4月16日
内田洋行/学びの場.comに筑波大附属小の「未来の教室」事例を公開
内田洋行 教育総合研究所は、運営する学びの場.comで筑波大学附属小学校5年生国語と2年生図画工作の授業リポートをWebで公開している。
筑波大学附属小学校では、ICTを活用した教育の実証研究を行うために内田洋行の「未来の教室」を導入し、無線ネットワークの構築や児童40人が1人1台のタブレット端末を利用できるほか、複数のスクリーンに画面を投影できるなど、先進的な学習環境を整備している。
今回は、「未来の教室」を使って行われた5年生国語の「いろいろな漢字の読み方」と、デジタルスクールノート(*1)を使って描いた簡単な図形を出発点に、子どもたちが自由に絵を加工して、3場面の短いお話を作るという「見立てからお話を作る」を紹介している。
学びの場.com は、教員や保護者をはじめ、教育に興味のある全ての人への教育情報の提供を行うWEBサイト。
(*1): デジタルスクールノートは、内田洋行が開発した1人1台端末の環境のための学習支援アプリケーション。
関連URL
未来の教室で、学びの意欲が高まる授業 ~筑波大学附属小学校「国語」・「図画工作」
問い合わせ先
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










