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2020年10月29日
スプリックス、教員向け情報共有サイトで経産省「未来の教室」実証事業に採択
スプリックスは27日、経済産業省『「未来の教室」実証事業』において、昨年度、一昨年度に引き続き、今年度も実証事業者として採択されたと発表した。
2020年度『「未来の教室」実証事業』においては、前年度までの実証とは異なり、同社が公教育への支援として無償でサービス提供する「フォレスタネット」を活用。「フォレスタネット」は、教員向けコンテンツ共有プラットフォームであり、40万点を超えるコンテンツから教員のニーズにマッチした情報を提供することで、全国の教員に浸透。
今回の実証では、会員である全国の教員からのフィードバックや「STEAMライブラリー」のコンテンツを利用した授業案を収集することで、『「未来の教室」実証事業』全体への貢献を目指しす。具体的な実証項目は次の通り。
①『「未来の教室」ルーム(仮称)』を構築・運営し、過去の「未来の教室」実証事業の成果報告や今後構築される「STEAMライブラリー」のコンテンツに対するフィードバック、及びそれらを参考/活用した授業案などの情報を集積。
②現場教員に対して、『「未来の教室」ルーム(仮称)」の周知を行い、ルーム内での教員同士のコミュニケーションを促進。
③次年度以降の『「未来の教室」実証事業』、「STEAMライブラリー」展開に向けた示唆のとりまとめ。
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