- トップ
- 企業・教材・サービス
- スプリックス、教員向け情報共有サイトで経産省「未来の教室」実証事業に採択
2020年10月29日
スプリックス、教員向け情報共有サイトで経産省「未来の教室」実証事業に採択
スプリックスは27日、経済産業省『「未来の教室」実証事業』において、昨年度、一昨年度に引き続き、今年度も実証事業者として採択されたと発表した。
2020年度『「未来の教室」実証事業』においては、前年度までの実証とは異なり、同社が公教育への支援として無償でサービス提供する「フォレスタネット」を活用。「フォレスタネット」は、教員向けコンテンツ共有プラットフォームであり、40万点を超えるコンテンツから教員のニーズにマッチした情報を提供することで、全国の教員に浸透。
今回の実証では、会員である全国の教員からのフィードバックや「STEAMライブラリー」のコンテンツを利用した授業案を収集することで、『「未来の教室」実証事業』全体への貢献を目指しす。具体的な実証項目は次の通り。
①『「未来の教室」ルーム(仮称)』を構築・運営し、過去の「未来の教室」実証事業の成果報告や今後構築される「STEAMライブラリー」のコンテンツに対するフィードバック、及びそれらを参考/活用した授業案などの情報を集積。
②現場教員に対して、『「未来の教室」ルーム(仮称)」の周知を行い、ルーム内での教員同士のコミュニケーションを促進。
③次年度以降の『「未来の教室」実証事業』、「STEAMライブラリー」展開に向けた示唆のとりまとめ。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.267 東京学芸大学附属小金井小学校 小池 翔太 先生(後編)を公開(2026年5月11日)
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年5月11日)
- コニカミノルタジャパン、東京都から都立学校向け生成AIサービス「都立AI」の2026年度改修・保守・運用等業務を受託(2026年5月11日)
- ORENDA WORLD、天草市「デジタルアートの島創造事業」が内閣府「コンテンツ地方創生拠点」の第1弾に選定(2026年5月11日)
- Z世代の新生活、高校生・大学生・新社会人が求めるのは「つながり」と「学び」=GMO NIKKO調べ=(2026年5月11日)
- FKBアドミサポート、生徒が高校教員から特定の大学を勧められた経験に関する調査(2026年5月11日)
- 運転免許取得者に聞いた学科教習で苦労したことは「覚えることの多さ」=NEXER・北海道モビリティスクール調べ=(2026年5月11日)
- 東京電機大学、小学生向け体験型ワークショップ「D-SciTechプログラム」2026年度も開催(2026年5月11日)
- AI教材「すらら にほんご」「すらら」、今春開校した福井県立若杉中学校(夜間中学校)が同時導入(2026年5月11日)
- みんなのコード×日本女子大学附属中学校、技術科・情報領域に関する指導案を公開(2026年5月11日)












