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2022年1月19日
城南進学研究社、経産省2021年度「未来の教室」実証事業に採択
城南進学研究社は18日、経済産業省が実施する2021年度「未来の教室」実証事業に、「塾×スポーツクラブによる放課後サービス創出の可能性についての実証」をテーマに応募し、DeNA川崎ブレイブサンダースとともに採択されたと発表した。
採択を受け、同社は今後、中学校部活動の地域移行の受け皿となり得るサービスの創出に向けた課題と可能性を検証していく。
神奈川・川崎市に本社がある同社は、市内プロバスケットボールクラブ「川崎ブレイブサンダース」など、プロスポーツクラブの存在を同市内の資源と捉え、教育に生かすことを提案。
地域移行についての協議会を主催し、これまでに2回開催した。今後は、1月に第3回協議会、2月に第4回協議会を開催し、今年度中に検討した成果を報告する予定。
「未来の教室」実証事業は、学び手自身が自らの学びを設計していく未来の学び(「未来の教室」)を実現するため、経産省が2018年度から取り組んでいるプロジェクト。
2021年度は、①「未来の教室」ビジョンの実現に関するテーマ、②「地域×スポーツクラブ産業研究会」第1次提言の実現に関するテーマ、③STEAMライブラリー構築に資するテーマ、④「学習ログ利活用」の実現に関するテーマ、の4つを公募。
「地域移行協議会」の概要
第1回:2021年11月25日「部活動地域移行についての協議会」(民間団体・企業編)
第2回:2021年12月21日「部活動地域移行についての協議会」(学校教員編)
第3回:1月29日「部活動地域移行についての座談会」(生徒・保護者編)
第4回:2月18日(予定)「部活動地域移行についての意見交換会」(教育委員会編)
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