- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会、経産省「未来の教室」実証事業に4年連続4回目の採択
2021年12月16日
Z会、経産省「未来の教室」実証事業に4年連続4回目の採択
Z会は15日、経済産業省「未来の教室」実証事業の事業者に採択されたと発表した。

「未来の教室」実証事業 実施体制図
同社は2018~2020年度の「未来の教室」実証事業にも採択されており、4年連続の採択となる。今回の実証事業では、「未来を創る学び」の実現に向け、探究学習を積極的に取り入れ始めている専修大学北上高等学校との協働により、「探究」を中心としたカリキュラム・マネジメントの実現を目指す。
具体的には、「探究」を最大限に活用しつつ高校3年間を通じた学びを設計する。時間割への「探究」の組み込み(総合探究の授業の設置)はもちろん、各教科・科目の授業の中での探究も含めて、カリキュラム・マネジメントを行う。
また、2022年度から高等学校の新課程で始まる3観点による評価について、指導と評価の一体化を確立するとともに、こうしたことがらをスムーズに実施するため、教師の学びの支援を行っていく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










