- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会、経産省「未来の教室」実証事業に4年連続4回目の採択
2021年12月16日
Z会、経産省「未来の教室」実証事業に4年連続4回目の採択
Z会は15日、経済産業省「未来の教室」実証事業の事業者に採択されたと発表した。

「未来の教室」実証事業 実施体制図
同社は2018~2020年度の「未来の教室」実証事業にも採択されており、4年連続の採択となる。今回の実証事業では、「未来を創る学び」の実現に向け、探究学習を積極的に取り入れ始めている専修大学北上高等学校との協働により、「探究」を中心としたカリキュラム・マネジメントの実現を目指す。
具体的には、「探究」を最大限に活用しつつ高校3年間を通じた学びを設計する。時間割への「探究」の組み込み(総合探究の授業の設置)はもちろん、各教科・科目の授業の中での探究も含めて、カリキュラム・マネジメントを行う。
また、2022年度から高等学校の新課程で始まる3観点による評価について、指導と評価の一体化を確立するとともに、こうしたことがらをスムーズに実施するため、教師の学びの支援を行っていく。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












