2013年6月19日
大分県教委/タブレット端末活用で表現力などを育成
大分県教育委員会は14日、タブレット端末を活用した新しい学習への取り組みとして、大分県立三重総合高校メディア科学科での取り組み内容をWebサイトに公開した。
三重総合高校メディア科学科では、1年生全員(40名)にAppleのiPadmini(アイパッドミニ)を配布するとともにネットワーク環境などを整備。
タブレット端末を活用し生徒がプレゼンテーション(発表)などを行い、「豊かな表現力」と「コミュニケーション能力」を育成するための学習を始めた。
5月8日のタブレット端末導入初回の授業では、商業科主任の堤 雄思郎教諭が、iPadminiを使用し学習する際のモラルやマナーなどを説明。
その後生徒は、自分たちが3年間使用するiPadminiに保護シールを貼るなどの作業を行い、電子黒板に映し出された設定手順を確認しながらネットワークへの接続設定など、起動するまでの初期設定作業を行った。
大分県教育委員会では今後、授業や活動の様子を随時掲載していく予定。
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大分県教育委員会 教育財務課情報化推進班
電 話:097-506-5464
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