2013年8月2日
日本マイクロソフト/日本語版マーケットプレイスオープン
日本マイクロソフトは7月31日、新しいOfficeやSharePointで利用できる、クラウド対応のアプリケーション ”Office 用アプリ ” “SharePoint 用アプリ” を提供するアプリ マーケットプレイスの日本語版を正式オープンした。
日本語版アプリマーケットプレイスでは、世界中の開発者やソフトウェアベンダーが提供するアプリを無償、有償でダウンロードできる。
日本の開発者やソフトウェアベンダーもマーケット プレイスへのアプリ登録や対応を表明しており、実用的なアプリが登場する予定。
新しいOfficeやSharePointでは、Office 用アプリ、SharePoint 用アプリと呼ばれるクラウド対応のアプリケーション開発フレームワークが採用され、JavaScriptやRESTなどのWeb技術の組み合わせで開発されている。
このため開発者は、既存の技術知識やアプリケーション資産を活用し、すばやく柔軟にアプリを開発でき、マイクロソフトが提供するOfficeストア上のマーケットプレイスで販売、利用することも可能。
マイクロソフトは、このクラウド対応のアプリケーション開発フレームワークを企業内や、組織内で独自開発できるように、トレーニングやパートナーによる支援サービスの提供を予定している。
新しいOfficeやSharePointでは、クラウド対応のフレームワークの採用で、ユーザーは、クラウドの能力をデスクトップやポータルから活用できる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










