2013年8月23日
総務省/教育分野における最先端ICT利活用に関する調査研究の委託先候補決定
総務省は22日、2013年度「教育分野における最先端ICT利活用に関する調査研究」の委託先候補を決定した。
事業の概要は、フューチャースクール推進事業で判明した運用上の対応では解決できない課題について、技術的な解決を図るとともに、本格的な普及・展開を見据えて、クラウド・コンピューティング技術を最大限活用し、学校と家庭がシームレスでつながる教育・学習環境の構築に向けた調査研究を行うというもの。
6月14日から7月16日まで公募を行ったところ5件の提案があり、その中から日本教育工学振興会が委託先候補として選定された。
提案内容は、教育分野における最先端ICT利活用に関し、クラウド・コンピューティングや多種多様な端末を活用した低廉でアクセシビリティの高い持続可能な全国普及モデルの検討と開発(評価版)を行い、検証するというもの。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










