2013年8月30日
OKI/小学生向けの「親子ロボットアーム・プログラミング教室」を実施
OKIは、グループ会社のソフトウェア開発・SIサービス会社であるOKIソフトウェア(OSK)が、福岡大学工学部と共同で、小学生を対象にした「親子ロボットアーム・プログラミング教室」を、福岡市内にあるロボスクエアで21日に実施した。
授業では、小学生たちが、パソコン上のアイコンを用いた簡単なプログラミングを使って、ロボットの腕と手を動かし、ものを運んだりすることなどに挑戦。福岡大学工学部とOSKのメンバーが先生となり、ロボットの仕組みやプログラミングについての説明、小学生たちのサポートを行った。
親子5組計10人が参加。参加者は、プログラミングした通りにロボットが動いたり、なかなか動かなく悪戦苦闘したりすることなどを通じてプログラミングの面白さを学んだ。
OSKと福岡大学工学部は、子どもたちの理科離れが問題になる中、2010年から子ども向けの理科教育に関する活動を行っており、「親子ロボットアーム・プログラミング教室」はその活動の1つ。今回で7回目の開催であり、初めて親子で参加するイベントとして実施した。
問い合わせ先
OKI 広報部
電 話:03-3501-3835
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













