2013年9月3日
日本電子専門学校/アプリの開発コンテストで学生チームがクリエイティブ賞を受賞
日本電子専門学校は8月27日、産学連携プログラム「スマートフォンアプリ開発 全国学生コンテスト」で、Webデザイン科の学生チームがクリエイティブ賞を受賞したと発表した。
クリエイティブ賞を受賞した2チームが開発したのは、元気のない学生が悩みなどをボヤき、他の人からリアクションをもらうことでちょっと元気が出るというアプリ「チョホメットさん」と、試験勉強の時にクラス全員でノートを作成できるアプリ「SECOND NOTE~みんなでつくるもうひとつのノート~」の2つ。
表彰式は国立学術研究所で8月21日に行われ、受賞した2チームから代表の4名が表彰式に出席した。
「スマートフォンアプリ開発 全国学生コンテスト」は、イノベーションプラスと国立情報学研究所が共催する、「世の中に役に立ち、学生らしいアイディアとイノベーションを創出する“スマートフォンアプリ”を開発する」コンテスト。
優秀賞は、東北工業大学のアプリ「てんでんこラリー」が受賞した。
問い合わせ先
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











