2013年9月12日
JSiSE/第38回教育システム情報学会全国大会 奨励賞受賞論文を公開
教育システム情報学会(JSiSE)は9日、第38回教育システム情報学会全国大会の奨励賞受賞論文をWebに公開した。
大会奨励賞は、教育システム情報学と関連分野における学問の発展を奨励するため、その貢献が顕著である新進の研究者に贈呈するもの。
該当する講演の中から、大会発表件数の3%を目処に授与される。
今回は、以下の3論文となった。
受賞論文は、「教訓獲得のための歴史的事象の抽象化支援システム」。著者は関西大学大学院の野上裕介氏、関西大学の小尻智子氏、大阪府立大学の瀬田和久氏。
「拡張現実感を用いたバーチャル避難訓練」。著者は徳島大学の光原弘幸氏、角川隆英氏、宮下純氏、井若和久氏、上月康則氏、近畿大学の田中一基氏。
「タブレット端末とポータブルな反力デバイスを用いた学習支援システム -SPIDAR-tabletによる反力提示が可能な滑車の仮想実験環境-」。著者は広島市立大学大学院の檜谷直樹氏。松原行宏氏。岡本勝氏。岩根典之氏。
問い合わせ先
教育システム情報学会 第37回全国大会 実行委員会
jsise-desk@bunken.co.jp
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











