2013年9月18日
NTTドコモ/SNSなどのコンテンツ提供会社へ年齢判定情報の提供サービス
エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)は10日、青少年保護の取り組みの一環として、CGM(ブログやSNSなど消費者が内容を生成するメディア)コンテンツの提供会社に対して、携帯電話利用者の年齢判定情報を提供するサービスを開始した。
年齢制限のあるコンテンツを利用する際に、利用者が各コンテンツ提供会社の指定する年齢に達しているか否かを判定し、コンテンツ提供会社に通知するもので、あらかじめ利用者から申し出のあった利用者情報を活用する。
これにより、コンテンツ提供会社は利用者の年齢判定情報を活用したサービス提供を行うことが可能となり、利用者はより安心・安全にCGMコンテンツを使用することができる。
通知先コンテンツ提供会社はLINE、機能制限等の開始時期は9月下旬(予定)。その他の通知先コンテンツ提供会社は順次追加となる予定。
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