2013年10月3日
グリー/教育学部でメディアリテラシーとゲーミフィケーションを学ぶ授業開講
グリーは1日、千葉大学教育学部と共同で、教員を目指す学生を対象に、メディアリテラシーとゲーミフィケーション(*1)の理解促進を図る授業「メディアリテラシー教育演習」を開講した。
授業は、藤川大祐教授の授業実践開発研究室で、10月1日から12月23日の日程で行われる。
特徴は、参加する学生が、教育に活用できるようなゲームやアプリケーションを企画し、
最終的にハッカソン(*2)というかたちで制作まで実施する点。
講義にはグリー社員が講師として参加し、ハッカソンはグリーのオフィスで実施する予定。
千葉大学とグリーは、「メディアリテラシー」と、「ゲーミフィケーション」について学ぶことで、今の時代に求められる教育コンテンツや手法を活用し、ひいてはより質の高い教育を実施することが可能になると考えている。
*1 ゲーミフィケーションは、ゲームのノウハウを現実の社会活動に応用する行為。
*2 ハッカソンは、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、プログラマーたちが技術とアイデアを競い合う開発イベントの一種。
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問い合わせ先
グリー 広報担当
jp-pr@gree.net
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