2013年10月3日
日本電子出版協会/定例会セミナー「地方から電子出版市場を作り出す」を17日に開催
日本電子出版協会は、定例会セミナー「地方から電子出版市場を作り出す」を17日に開催する。
サブテーマは、「黒船を迎え撃つ、強力な地方の底力のポイントは、これだ」。
電子出版は、物理的な距離を超越できる点に特徴がある。通常の出版ビジネスは首都圏が中心に展開する形になるが、電子出版ビジネスは、地方の会社に大きな可能性を秘めている。
四国で出版や印刷などの事業を展開している教育出版センターの代表取締役乾 孝康 氏、宮城県仙台市でマーケティング支援事業や、Webサイトやネット系事業の企画制作を展開し、昨年から福島県郡山市に電子書籍の制作拠点を設立したココム代表取締役の男澤亨氏を講師に迎えて、電子出版ビジネスの取り組みの概要や可能性と、その今後を展望する。
開催概要
日 時:2013年10月17日(木) 15:00~17:00
場 所:研究社英語センター B2 大会議室 東京都新宿区神楽坂1‐2
参加費:会員社は無料、非会員社ひとり2000円(当日持参)
詳細と申し込み
問い合わせ先
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











