2013年10月18日
アイテック/受験生・父母へ向けて私立学校が情報配信するサービス12月スタート
アイテックは17日、首都圏の大手学習塾の協力のもと、首都圏私立中高の学校情報配信サービス「私立中高学覧」を12月に配信開始すると発表した。
学習塾と私立学校の互恵関係を活かし、多くの私立中高の学校情報を収録。
受験生や父母に、学習塾が持つ顧客網や広告網を通じてタイムリーに学校情報を届けることができる。
活動エリアの隅々までチラシを配布し、Web広告にも力を入れている学習塾の広告網に相乗することで、広告費を抑えることができ、私立学校に対して廉価でサービスを販売、提供することが可能となった。
私立学校は、発信したい情報をPDFファイルに変換し電子メールで入稿することで、大勢の受験生や父母のモバイル端末に向けて、“専用の郵便箱に手紙を送るよう”な感覚で情報発信することができる。
対象私立学校は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の私立中学・高校(全日制・通信制)約700校で、順次拡大の予定。
学覧掲載料は、私立学校1校あたり月額1万500円(年額12万6000円/税込)。初期設定料は4万2000円(税込)。
なお、この事業は、中小企業庁の新商品・新サービス開発補助金の対象になっており、補助期間(2014年3月末まで)中は、掲載主である私立学校は初期費用や掲載料が無料で導入できる。
概要
対応OS:Windows版、iOS(iPhone/iPad)版、Android版
掲載情報・機能:学校案内/募集要項/ホームページリンク/資料請求フォームリンク/ミニチラシ (後載せ追加で何度でも発信できる学校情報) 発信
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












