2025年3月14日
サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」
サイボウズは12日、不登校・行き渋りの子どもがいる親を対象に実施したインタビュー調査の結果を発表した。
同社の「ソーシャルデザインラボ」では、さまざまな価値観を持つ人々が安心して暮らせる社会を目指し、サイボウズ流のチームワークに基づいた社会実験(育苗実験)を行っている。今回は、不登校・行き渋りの子どもがいる親1000人を対象にインタビュー調査を実施した。
それによると、不登校には3つのフェーズ、親の葛藤には3つのタイプがあることが見えた。
配偶者(パートナー)との価値観の擦り合わせが葛藤を乗り越えるきっかけに。また、親にとって勤務先の理解や柔軟な働き方は精神的な負担減につながることがわかった。
また、半数以上のケースで習い事や部活動、スポーツチームなどが子どもを外の世界へつなげるきっかけになっている。
最初の相談先は「学校」が最多。学校の対応については評価が分かれ、迅速で適切な対話ができた場合、状況が好転しやすいことがわかった。
多様な進路選択への許容度は高め。不登校の子どもにとって「通信制高校」は検討しやすい選択肢となっている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













