2025年3月14日
サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」
サイボウズは12日、不登校・行き渋りの子どもがいる親を対象に実施したインタビュー調査の結果を発表した。
同社の「ソーシャルデザインラボ」では、さまざまな価値観を持つ人々が安心して暮らせる社会を目指し、サイボウズ流のチームワークに基づいた社会実験(育苗実験)を行っている。今回は、不登校・行き渋りの子どもがいる親1000人を対象にインタビュー調査を実施した。
それによると、不登校には3つのフェーズ、親の葛藤には3つのタイプがあることが見えた。
配偶者(パートナー)との価値観の擦り合わせが葛藤を乗り越えるきっかけに。また、親にとって勤務先の理解や柔軟な働き方は精神的な負担減につながることがわかった。
また、半数以上のケースで習い事や部活動、スポーツチームなどが子どもを外の世界へつなげるきっかけになっている。
最初の相談先は「学校」が最多。学校の対応については評価が分かれ、迅速で適切な対話ができた場合、状況が好転しやすいことがわかった。
多様な進路選択への許容度は高め。不登校の子どもにとって「通信制高校」は検討しやすい選択肢となっている。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)











