2013年10月22日
教育情報サービス/「モンゴル」と「日本」の「動画コンテンツ共有サイト」をオープン
教育情報サービスは15日、モンゴルと日本の「動画コンテンツ共有サイト」を構築し、オープンしたと発表した。
「ThinkBoard(シンクボード)」の開発元、教育情報サービスは、新興出版啓林館と協業し、インターネットを通じた教育サービスの提供を始めた。
国を超えた教育交流を可能にするサービスは、モンゴルのウランバートルにある有力進学校「新モンゴル校」を中心に活用を開始する。
「動画コンテンツ共有サイト」は教師が自作の動画コンテンツを「共有サイト」の教師専用ページからアップロードし、生徒は「共有サイト」にアクセスし、見たい動画を自由にダウンロードして自宅や学校で学習する。
動画コンテンツの制作や共有サイトへのアップロードは直感的でだれでも操作できるという。
動画コンテンツは新モンゴル校の教師全員(小学部~高等部)が制作。日本からも、教育情報サービスや熊本壺溪塾学園、東京、名古屋、京都の高校の教師が参加し、啓林館の学習教材などを元に制作した動画コンテンツを共有サイトで公開する。
関連URL
問い合わせ先
教育情報サービス
電 話:0985-35-7851
info@e-kjs.jp
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












