2013年10月23日
エースチャイルド/SNS上のいじめ・犯罪などから子どもを守るサービスを提供開始
エースチャイルドは、ネット上のいじめや出会い系、犯罪、個人情報漏えい、依存などの危険から、子どもを守るWebサービス「filii(フィリー)」のβ版(無償)を25日にリリースする。
「filii」は、子どものSNSアカウントへのデータアクセスを許可してもらうことで、データの自動収集・分析を行い、危険を検知するサービス。
β版では、PCやスマートフォン、タブレットなどのブラウザで利用でき、対象SNSはFacebookで、Facebook認証による登録やメールアドレスによる登録を行う。
危険の温床ともいえるダイレクトメッセージを分析対象としており、投稿やダイレクトメッセージを分析し、問題があればアラートで伝える(会話の原文は見られないようプライバシー面に考慮)。
機能としては、SNS上で “友達”になっているユーザーを把握し、その関係を分析。SNS上での友人関係はどのような友人で構成されているか、危険な交流と思われるものはないかなどをチェックすることができる。
また、SNS上に入力されているプロフィールを確認し、個人情報や危険に結び付く記述がないかをチェックできる。
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