2013年11月6日
私立大学情報教育協会/ICT活用テーマに「教育改革事務部門管理者会議」を29日に開催
私立大学情報教育協会は、「教育改革事務部門管理者会議」を29日に東京のアルカディア市ケ谷で開催する。
テーマは、「上級生による学修支援と学修達成度を測るICTの活用」。
学修支援環境の改善について理解を深めるため、上級生という学生目線で、教育サポートの必要性やその仕組み、教育効果を確認し、学修の達成度を点検・改善する手段として欠かせないeポートフォリオシステムの導入と活用方法を中心に考察する。
「ピア・サポートによる新しい学修支援」と題した立命館大学教育開発推進機構 沖裕貴教授による講演や、「eポートフォリオの導入と活用、今後の課題」と題した大阪府立大学高等教育推進機構 星野聡孝教授による講演が行われる。
また、「大学教育への提言:未知の時代を切り拓く教育とICT活用」、「大規模公開オンライン講座(MOOC)の活用」などをテーマにしたプレゼンも実施。
概要
日 時:2013年11月29日(金)13:00~16:30
場 所:アルカディア市ケ谷(東京、私学会館)6F阿蘇の間 東京都千代田区九段北4-2-25
対 象:法人・大学の事務局長、部長、課長の管理職員、教育支援センター部門・FD関連部門・情報センター部門等の管理者
参加費:1万1500円(税込)
申し込み締め切り:11月27日(水)
申し込み・詳細
問い合わせ先
私立大学情報教育協会事務局
電話:03-3261-2798
info@juce.jp
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












