2013年11月7日
アークコミュニケーションズ/多言語化進む日本の大学Webサイト 多言語対応調査
アークコミュニケーションズは、世界の名門大学Webサイトの多言語対応状況について調査した「多言語対応状況調査報告2013」を公開している。
留学生獲得におけるWebサイトの役割に注目して調査を実施。
世界の大学ランキング上位400大学から選定基準を設け、169大学に調査対象を選定。各国の大学の留学生受入れ人数や、出身地域の使用言語などを比較し、国ごとの傾向を分析した。
その結果、「98%というほぼ全ての大学に英語のWebサイトがある」「英語圏では英語以外の言語のWebサイトはほとんど見られず、母国語が英語以外の国の大学のほうがWebサイトの多言語化が進んでいる」という傾向が判明した。
日本の大学については、Webサイトの多言語化が進んでおり、多言語の留学生獲得数も多いことが分かった。これは、近隣諸国に留学派遣大国(1位中国、3位韓国)が存在していることなど、地理的要因が関係しているのではないかと推測している。
関連URL
問い合わせ先
アークコミュニケーションズ
電 話:03-5730-6133
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












