2013年11月15日
NEC/学校の情報発信・共有支援サービスの販売開始
NECは14日、「学校コミュニティプラットフォームサービス」の販売を開始すると発表した。提供開始時期は、2014年1月を予定している。
学校のホームページを簡易に作成・運用できるツール(CMS)や、教員と児童・生徒、学校と地域のコミュニケーションを活性化するためのソーシャルネットワークサービス(SNS)など、学校の情報発信・共有を支援する機能をクラウド型で提供する。
CMSには、ホームページ作成機能のほかに、学校を防災拠点として活用するための機能を装備。ホームページは、平常時は避難所や学校の蓄電池の整備・使用状況などの情報を、非常時には避難経路や被災状況、備蓄品状況などの情報を発信し、防災サイトとして活用できる。
SNSは、クラスや学年単位で交流でき、教員はクラスや学年ごとの関心事や友人同士の問題などの把握が可能。また、保護者に加えて、地域住民も利用できるため、地域住民による学校教育への参加を促進する。
タブレット端末を利用した健康管理や、個人日記、アンケート収集などの機能があり、教員の児童・生徒へのよりきめ細かい対応や指導力の強化を支援する。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













