2013年11月25日
会津大学/パソコン甲子園「プログラミング部門」グランプリは栄光学園高校
会津大学は、9日と10日に福島県、全国高等学校パソコンコンクール実行委員会と共同で「パソコン甲子園2013」の本選を開催し、その結果をWebで公開した。
制限時間内に出題された問題に対する解答プログラムを作る「プログラミング部門」のグランプリに選ばれたのは、「人間の鑑s」チーム(栄光学園高校)。
Android搭載のスマートフォン向けアプリの企画・開発を行う「モバイル部門」のグランプリには、「ゆでたまご」チーム(鳥羽商船高等専門学校)が選ばれた。
「パソコン甲子園」は、全国の高校生や高等専門学校生などが、情報処理技術における優れたアイディアと表現力、プログラミング能力などを競い合う大会。
会津大学開学20周年記念大会となる今回は、プログラミング部門に全国42都道府県566チーム1132名、モバイル部門に全国17都道府県から27チーム81名、いちまいの絵CG部門に27都道府県562名の応募があり、過去最高の応募者数となった。
関連URL
問い合わせ先
会津大学企画連携課 計画広報係
cl-planpr@u-aizu.ac.jp
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












