2013年11月29日
バッファロー/子どもの利用を制限できるWi-Fiルーターを発売
バッファローは27日、子どものインターネット利用を適切に管理する「ペアレンタルコントロール機能」を搭載したWi-Fiルーターを2シリーズ4製品発売すると発表した。12月中旬から順次、全国の家電量販店などで販売する。
インターネットの使い過ぎを防ぐ「時間帯の制限機能」により、子どもが利用する端末(PC、ゲーム機、スマートフォンなど)をリストに登録するだけで深夜以降などの時間帯でのアクセス制限が行える。
有害サイトへのアクセスをブロックする「Webフィルタリング機能」は、過激サイトや卑猥サイトの検索・閲覧を制限。
これまでバッファローでは、同種のWebフィルタリング機能を年額3150円(税込)の課金オプションとしてきたが、本製品では別途の課金無しで利用できる。
5GHz帯(11ac/n/a 最大1300Mbps[規格値]) +2.4GHz帯(11n/g/b 最大450Mbps[規格値])に対応したWi-Fiルーター「WZR-1750DHP2」と、2台セット(親機+中継機/LAN接続子機のセット)「WZR-1750DHP2/E」をラインナップ。
また、5GHz帯(11ac/n/a 最大866Mbps[規格値]) +2.4GHz帯(11n/g/b 最大300Mbps[規格値])に対応のWi-Fiルーター「WZR-1166DHP2」と、2台セット(親機+中継機/LAN接続子機のセット)「WZR-1166DHP2/E」をラインナップ。
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WZR-1166DHP2
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