2015年12月25日
バッファロー/タブレット端末100台接続可能な無線LAN来春発売
バッファローは24日、次世代高速Wi-Fi規格”11ac”に対応し、同時にタブレット端末100台を接続できる文教向け無線LANアクセスポイント「WAPM-1750D」を来春発売すると発表した。予定価格は7万9800円(税抜)。
「WAPM-1750D」は、5GHz帯の最新規格”11ac”に対応した文教向け無線LANアクセスポイント。2.4GHz帯と同時利用することができる。
無線LANのアクセスポイント1台に100台のタブレット端末を同時に接続できる。さらに、40台のタブレット端末で同時に動画を閲覧する際も、安定した動画再生を可能にする”公平通信制御機能”を搭載。
電波干渉のある環境でも安定した通信を実現する”電波干渉対策機能”を搭載するほか、無線LAN導入前の電波状態の確認や、導入後にトラブルが派生した場合の原因解析に役立つ”電波環境見える化機能”も用意している。
また、緊急時モードに対応し、被災時には被災者への無線LAN解放を容易に行える。
なお、保証期間は通常3年で、購入後の登録で2年延長することができる。
「WAPM-1750D」のオプションとして、ネットワーク対応HDMI変換ディスプレイアダプター「LDV-HDA」を別売りする。予定価格は2万9800円(税抜)。
「LDV-HDA」を利用することで、ネットワーク経由でHDMI接続による電子黒板などのディスプレイへ画像を投影できる。さらに、文教向け専用の画像共有アプリを標準添付している。
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