2013年12月5日
ドコモ・ドットコム/Google Playの教育分野ランキングで「知育教育アプリ スマほん」1位に
ドコモ・ドットコムは3日、同社のWebページ「スマートフォンレポート」の「Google Playランキングツール」で、「Google Play月平均ランキング(2013年10月)」の情報提供を開始した。
「Google Play月平均ランキング」は、「Google Play」上でリアルタイムに表示されるランキングデータを元に、ドコモ・ドットコムの「Google Playランキングツール」を通して独自集計し、月単位でどのようなアプリの人気が高かったのかを有料、無料、トップセールス(売上)別や各カテゴリー別に確認することができるようランキング化したもの。
これによると、2013年10月の月間有料ランキング「教育」カテゴリーでは、1位にスマートエデュケーションの「絵本読み放題!赤ちゃん幼児子供向け知育教育アプリ スマほん」、2位にセレゴジャパンの英語学習アプリ「iKnow!」がランクインした。
また、「全カテゴリー」月間有料ランキングでは、ジャストシステムの「ATOK」(日本語入力システム)が1位、インクリメントPの地図ナビアプリ「MapFan for Android 2013」が2位にランクインしている。
「スマートフォンレポート」は、毎回複数の独自調査分析レポートや、NTTドコモへのインタビュー、メールマーケティング情報、スマートフォンアプリ市場動向等を掲載する、隔月発行のモバイルビジネス・マーケティング情報誌。専用Webサイトに無料会員登録すれば、無料で入手・閲覧することができる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












