2013年12月11日
大日本印刷/ニンテンドー3DS向けに児童電子書籍サービスを開始
大日本印刷は11日、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」を購読端末とした、児童向け電子書籍サービス「honto for ニンテンドー3DS」の提供を開始した。
「honto for ニンテンドー3DS」は、児童書や絵本などの検索や購入が行えるサービス。「ニンテンドーeショップ」で、無料でダウンロードができる。児童が使い慣れているゲーム機で手軽に電子書籍を購読でき、本に対する興味を深める機会を作り出すことができるという。
電子書籍の価格は1冊あたり100~1000円程度で、支払いはニンテンドープリペイドカードにも対応。品揃えは児童書約200冊からスタートし、1年後には学習まんがなどを加えて約1000冊を予定している。
関連リンク
問い合わせ
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












