2013年12月19日
ラングテック/日常語日英翻訳ソフトLaurel-IIの有料サービス開始
ラングテックは18日、日常的な日本語を中学レベルの平易でわかりやすい英語に翻訳する日常語日英翻訳ソフトLaurel-IIの有料サービス(愛称:話せるよーん・書けるよーん!)の提供を開始した。
創業者である新潟大学 宮崎正弘名誉教授が、30年あまり取り組んできた自然言語処理の研究成果を基に開発した。
ネットにアクセスできるPC、タブレット端末、スマートフォンで利用でき、日常日本語で書かれた記述文(書き言葉)、会話文(話し言葉)やメール、ブログ文の翻訳が可能。
個人向けサービスは1IDのみの契約で、月額利用料金は834円(税別)で、1年分一括払い。
教育機関向けサービスや法人向けサービスもあり、多数のIDをまとめて契約する場合は、ID数に応じた割引の特典も用意している。
サービスの試用希望の場合は、30日間有効の無料の試行IDを発行する。
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問い合わせ先
ラングテック
info@languetech.co.jp
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