2014年1月17日
ラングテック/日英翻訳サービスを多様化・低価格化
ラングテックは15日、「Laurel-II日常語日英翻訳サービス(愛称:話せるよーん・書けるよーん!)」の提供形態を多様化するとともに、低価格化したと発表した。
「Laurel-II日常語日英翻訳サービス」は、日常生活で話したり、書いたりする身近な日本語を、中学レベルの分かりやすい英語に翻訳するサービス。こなれた日本語に対応するため、慣用句やことわざ、名詞句・複合名詞の翻訳、同形語・多義語の判別や訳し分けなどの機能が充実している。
今回、ユーザが用途に合わせて選べるように、従来のパソコン、タブレット端末、スマートホンで利用できる「パソコン・タブレット・スマホ版」のほかに、パソコン、タブレット端末のみで利用できる「パソコン・タブレット版」と、スマートホンのみ利用できる「スマホ版」を新設した。
また、価格は、個人向けサービスでは年額1万円を1000円~3000円へ、教育機関向けサービスでは年額6000円を1200円~3600円へ、法人向けサービスでは年額1万2000円を2400円~7200円へと改定。教育機関向けサービスと法人向けサービスでは、多数のIDをまとめて契約すると割引する特典も設けた。
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