2016年3月9日
インテル、都内公立小学校1292校にドリル学習アプリを無償提供
インテルは、ドリル学習アプリ「東京ベーシック・ドリル学習アプリ Windows パソコン/タブレット対応版(東京ベーシック・ドリル学習アプリ )」を、東京都内の公立小学校1292校、児童56万2969人(2015年4月現在)向けに無償提供すると発表した。
「東京ベーシック・ドリル学習アプリ」は、東京都教育委員会が小学校1年生~4年生までの国語・算数・社会・理科の知識を身に付けるために制作したドリル教材「東京ベーシック・ドリル」の受諾を受けて制作したもので、ドリル学習用プラットフォーム「Drill Platform for Xing device(ドリプラ X)」で提供される。
拡張性があり、小学校から中学校までの9学年、20教科まで設定ができるほか、教育委員会や教員が作成したオリジナルの教材ファイルの追加、また別フォルダのドリルに切り替えて使用可能。また、児童・生徒の個々の習熟度にあわせて、前学年の振り返りから予習などの学習にも活用できる。
今後は、オリジナルのドリル教材を所有する自治体とも連携を行い、自治体オリジナル版のドリル学習アプリの提供を目指し、教育関連の協力パートナーとともに全国展開を進めていくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












