2016年3月9日
インテル、都内公立小学校1292校にドリル学習アプリを無償提供
インテルは、ドリル学習アプリ「東京ベーシック・ドリル学習アプリ Windows パソコン/タブレット対応版(東京ベーシック・ドリル学習アプリ )」を、東京都内の公立小学校1292校、児童56万2969人(2015年4月現在)向けに無償提供すると発表した。
「東京ベーシック・ドリル学習アプリ」は、東京都教育委員会が小学校1年生~4年生までの国語・算数・社会・理科の知識を身に付けるために制作したドリル教材「東京ベーシック・ドリル」の受諾を受けて制作したもので、ドリル学習用プラットフォーム「Drill Platform for Xing device(ドリプラ X)」で提供される。
拡張性があり、小学校から中学校までの9学年、20教科まで設定ができるほか、教育委員会や教員が作成したオリジナルの教材ファイルの追加、また別フォルダのドリルに切り替えて使用可能。また、児童・生徒の個々の習熟度にあわせて、前学年の振り返りから予習などの学習にも活用できる。
今後は、オリジナルのドリル教材を所有する自治体とも連携を行い、自治体オリジナル版のドリル学習アプリの提供を目指し、教育関連の協力パートナーとともに全国展開を進めていくという。
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