2014年1月11日
JMC/USBキーの抜き挿しだけで学校情報を守れるシステム
JMCは9日、学校情報セキュリティ用センターサーバー制御システム「Hardlockeyスクエア2」を、2014年度第1四半期に提供開始すると発表した。
自治体の全教職員の情報セキュリティを確保するHardlockeyスクエアに、重要情報の拡散を防ぐ「データガード機能」を搭載した。
指定フォルダ内のデータに対して、デスクトップやUSBメモリなどへの複製・コピー・印刷などの利用制限をかけることで、不用意なデータの拡散・流出を防ぐことができる。
自治体の全教職員に対して、細やかなアクセス制御(フォルダやデバイス、インターネットの利用制限)が行え、データ利用に関する情報セキュリティポリシーを、USBキーの抜き挿しだけでコントロールすることが可能。
小中学校での児童・生徒の個人情報など校務情報を扱うファイルサーバーは、最近では自治体のセンターサーバーで一括管理する仕組みが主流。セキュリティインシデントを引き起こす要因の一つが「データの不用意な複製や一部内容のコピー」などで、そうした問題を防ぐという。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












