- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士通/東京大学宇宙線研究所の新計算機システム稼働
2014年1月27日
富士通/東京大学宇宙線研究所の新計算機システム稼働
富士通は24日、東京大学宇宙線研究所(東大宇宙研)のPCクラスタシステムを中核とした宇宙線研究向けの新計算機システムを構築し、1日から稼働を開始したと発表した。
陽子、ガンマ線、ニュートリノといった宇宙粒子線の観測データを蓄積・解析するシステムで、東大宇宙線研が推進する国内外のさまざまな宇宙・素粒子共同利用研究プロジェクトで活用される。
富士通PCサーバ「FUJITSU Server PRIMERGY CX250 S2」136台をクラスタリングした計算サーバと、ストレージシステム「FUJITSU Storage ETERNUS DX80 S2」33台、スケーラブルファイルシステムソフトウェア「FEFS(エフ・イー・エフ・エス)」を使って高速分散ファイルシステムを構築した。
計算サーバの整数演算性能は、ベンチマークSPECint_rate2006のスコアーが9万6426で従来システムの約10倍、ファイルサーバのストレージ容量は、約3.2倍の4.4ペタバイト(PB)、データ転送速度は18ギガバイト(GB)/S以上となった。
従来のシステムに比べて、約30倍の性能向上を得た。
問い合わせ
富士通 TC統括営業部 先端科学営業部
電 話:03-6252-2554
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











