2014年1月28日
CIEC/第101回研究会「機械翻訳との上手なつきあい方」を3月に開催
コンピュータ利用教育学会(CIEC)は、第101回研究会「機械翻訳との上手なつきあい方」を3月8日に開催する。
現時点での機械翻訳ソフトの実力を知り、その可能性と限界、問題点などを把握し機械翻訳とのつきあい方を考えるというもの。
ロゴヴィスタの長田孝治氏と黒石邦彦氏を講師に、機械翻訳の手法、実際の利用事例について紹介し、参加者が持ち寄ったサンプルを使って翻訳演習を行う。
学生や教員、研究者も日本語と英語間の翻訳を中心に機械翻訳を利用することが増えていること、また、さまざまなメディアを通して機械翻訳した日本語が増えている現状に対応する。
開催概要
日 時:2014年3月8日(土) 13:00 ~ 17:00 受付開始12:30~
場 所:大学生協杉並会館 東京都杉並区和田3-30-22
参加費:CIEC 会員は無料、その他は500円 (だれでも参加可)
関連URL
問い合わせ先・申し込み
CIEC 事務局
電話/FAX:03-5307-1195 / 03-5307-1180
sanka@ciec.or.jp
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











