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2014年1月30日
学研教育みらい他/デジタル教科書プラットフォームを共同開発
学研教育みらいと学研教育出版は27日、学校図書と、デジタル教科書プラットフォームの共同開発に合意したと発表した。
「現場に必要とされるデジタル教科書」をフレキシブルに開発するために、学校図書、学研教育みらいが持つ教科書開発のノウハウと、学研教育出版のICT実証実験、デジタル教科書開発の実績を活かし、プラットフォームの共同開発に取り組むという。
プラットフォームは、学校現場の授業スタイルや指導方法を継承し、導入の負担を軽減するものになるという。また、直感的に使えるインターフェースや安定的動作のほか、動画やアニメーション、音声が使えるなどの特徴がある。OSは、WindowsやiOS、Androidに対応。今後検討が進むデジタル教科書の標準化にも柔軟に対応していく。
プラットフォームの開発は学研教育出版が担当し、完成は2015年2月を予定。教材会社、出版社、放送局、新聞社などの各種メディアにも共同利用を呼びかけていく。
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