- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士ソフト、「みらいスクールステーション」端末にデジタル教科書の再生機能を追加
2019年10月2日
富士ソフト、「みらいスクールステーション」端末にデジタル教科書の再生機能を追加
富士ソフトは1日、同社の総合教育ソリューション「みらいスクールステーション」の教育ICT専用端末「メディアボックス」に、デジタル教科書・デジタル教材の再生機能を追加したと発表した。

「3秒で起動・簡単操作」が特長のメディアボックスが、デジタル教科書・デジタル教材の再生に対応することで、教室ではパソコンを使わずに授業ができるようになる。
パソコンの設定など授業準備の負荷を軽減して、スムーズな授業進行で、教育でのICT利活用のハードルを下げ、教育の質の向上をサポートしていく。
デジタル教科書・デジタル教材対応版のメディアボックスの提供は1日からで、オープン価格。
再生できるのは、HTML5で作成された2020年度以降に発売されるデジタル教科書・教材。教育出版、学校図書、学研教育みらい各社のサンプル版デジタル教科書で動作確認済。
みらいスクールステーションは、同社の独自技術で開発した「メディアボックス」を教室に常設して、授業と校内情報配信の用途をシームレスに実現するサービス。
授業での利用では、電子黒板などの大型提示装置への教材提示を「たった3秒のすばやい起動」と「家電感覚で扱えるリモコン操作」により、ICTが苦手な人でも簡単にデジタル教材を提示できる。
また、情報配信の用途では、ビデオカメラ映像のライブ放送とお知らせを受信するデジタルサイネージの受信端末として利用でき、視覚的な情報伝達をタイムリーに実現する。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











